今期はウエダー&シューズの入替となり
昨年から色々と模索してたのですが

シューズに関しては本流がメインとなるので
ウエーディングが求められ流の中ではそれなりの重量により安定します

重量といっても歩行で苦になる重さではなく
むしろ履いた感は軽く感じるので足首や踵部のフィット感が素晴らしいのでしょうね
今回のビブラムソールも柔らかめでグリップ力もかなり改善されていますし
でもスタッドは撃ちますがね
BOAに関しては今までと比べテンションバランスがよく以前よりテンション配分されワイヤーダメージも軽減される感じです

パタは初めてのメーカーですがゴアとの使い分けとして厚手タイプで10月〜6月をメインに考えていました
ゴアと比べ快適性は損なわれるかなと思いますが
強度に関しては素晴らしい(((o(*゚▽゚*)o)))♡
ハードな藪漕ぎでもピンホールすらあく気がしない‼︎
やはり耐久性って重要視しますよね
快適性は季節的にまだ先になりますが
先日フィールドでのウエーディングではまったくもって冷えを感じないレベルでした
シルエットが太くなり流れの影響は⁇
問題ありません
むしろサイズ設定が幅広く細部の微調整が可能なので歩幅範囲にストレスを感じるどころか楽に動けました
腰回りがスッキリしているのもウエーディングに効果的になっていると思います
因みにインナーはメルノウールでした
やはりアウターは耐久性を優先しインナーで温度調整がベストに思えます
2026開幕
crow生きております‼︎
今シーズンの開幕戦は東の本流で鬼対峙を夢見てきました
結果から言うと
ハイ‼︎完膚なきまでの惨敗(^_^;)
まあ対峙したい相手は遠征組には厳しい強者でございます

フィールド条件は気温&水質共に素晴らしい環境だったにも関わらず
やはりフィッシャーに優しいフィールド条件は結果が伴わないようですね

先日のとあるショップで
「今シーズンもサーモンFで楽しむのですか⁉︎」

ハイ!ガンガンのスイングで挑戦しますよ‼︎

スペイフライに関しては既に定番のメイン毛鉤に成っていますし

16fの長竿を思いっきりぶん回しても対岸は遥か彼方
フルドレッシングやスペイフライで対峙したくなる鱒が泳いでいる流れ
そのようなフィールドが陸続きで存在する
全国的にもそんなプレミアムな釣りが成立する環境です
楽しまない楽しめなのは勿体無いですよね

今シーズンもcrowFFのエゴの押付けですが
挑戦し続けますよ(๑˃̵ᴗ˂̵)

チト鱒側にパワーウエイトを寄せていこうかとも考えていますが
先ずは相変わらずのキャス練からですね
crowでした
今期も外せません
最近はスマホ翻訳機能を利用し洋書解読を楽しんでおりました
既に皆さんもご存知のように多くは直訳になってしまうのですが
専門用語はフィーリングでみたいな(^^)

長年スタンダードと称されている毛鉤と対峙してきましたが
結果的に改めてパターンブックを紐解いていく?掘り下げていく事になりましたが
何故に指定マテリアルが存在しているのか⁉︎
正に目から鱗のような解説で
なるほど!やっぱり‼︎そうですよね⁉︎
等の多くの解釈が(๑˃̵ᴗ˂̵)
そんなんですからまあ巻きますよね

ただ残念な事に・・・
そうなのです⁉︎
特にサーモンフライの指定マテリアルって現在の国内FF事情でなかなか揃わないのですよ
ラベンダーなんてファー見当たらないし~_~;)

スペイフライを使いだしたキッカケって・・・
スペイキャストはスペイロッドでから始まり
どうせならスペイフライで‼︎
そんなしょうもないペラッペラでスッケスケな薄っぺらい理由からなのですが
他の毛鉤達とは一風変わった独特な雰囲気を纏ったスタイルに憧れて
あんなシルエットの毛鉤で鱒の顎を捕えてみたい的なʅ(◞‿◟)ʃ

これが予想以上に鱒からも高評価でして
尚且つ副産物で多くの事を教えていただき
現在も未だ未知数的な魅力を纏った毛鉤でございます
そんな先人達から受け継いできたスペイフライと称されているジャンルの毛鉤達ですが
数年前から鬼対峙に使ってみようかと・・
既にフィールドで楽しまれている方も多いでしょうが
そうなんですよ(・・;)
鬼対峙となると当然で鉤サイズも♯3/0等で大きくなり
使用マテリアルも大型になってくるのが常
ニジマスサイズであればさほど違和感など感じないのですが
さすがにあの大きさになってくるとウイングクイルでは用が足りなくであります(O_O)
テール指定なのでサイズ的には問題ありませんが今度は柄が・・・近年はブルーダンもですがホワイトティップターキーが店頭では見かけなくなりましたよね
先人達の素晴らしいパターンを表現するのみもなかなか難しくなってきましたよね

今期も納得のいく毛鉤で鱒の顎を捕えたいものです
crowでした
何故か巻きたくなるのですよ
タイミングよくオーダーをいただいたので
ウエットフライやサーモンフライの華やかさも
ましてやフルドレッシングの豪華さもない毛鉤なのですが
必ずなぜか巻きたくなる毛鉤
ピーコックとハックルに赤い尻尾で形成されている単純な毛鉤
そんな使用マテリアルの少ないパターンを若干のマテリアルとシルエットを好みに変えて遊んでみたくなる毛鉤なのです

レッドタグ‼︎
本来はもっと丸くコロンって感じのシルエットの毛鉤なのですが
ボディをシャープにする事でニンフやウエットフライスタイルでswingにも使用できる許容範囲の広い毛鉤に(^ω^)
テールにレイザーダブの透明感♬

ハーズイヤーニンフ‼︎
ファーのダビング材で色々と遊んでみたく
個人的にマーチブラウンにもフォックススクイレルを使用しています
ガードヘアー多めのツンツンが好みでして
フロントにパートリッチが無難なのですが
やはり大好きなレオンハックルをグリグリと
因みに今回は若干のウエイトを忍ばせてニンフィングは勿論でウエットswingでも影響なく使えちゃう優れ物🎶

そしてそしてボディをエゾリスでキッチリとダビングしソラックス部をツイストでダビングファーがボディ部を包む感じでリブのツイストティンセルがチラチラ感に(๑˃̵ᴗ˂̵)

とちラーバを意識してボディにはピーコックとオースリッチをネジネジさせて

プロテクトリブにファインワイヤーグリーンをグリグリとチラ見せ効果で
ソラックスには黒いファーをツイストさせてみました
ボチボチ飛来しますよ〜
久々に釣り談義
シーズンオフは新年会を兼ねて相棒と
互いにFFの方向性もステージも似たり寄ったりな2人なので釣り談義は必然
大概は毛鉤や河川釣果報告なのですが
珍しく流れ(ポイント)攻略が話題に♬
同使用システムで毛鉤もさほど変わりなく
入る流れも同じとなれば具体的な話になりますよね
数十年来の気心も知れた相手ですし話も速い
T あの流れってめちゃくちゃ良い鱒入ってるよな
C 間違いなく常に入っていてもおかしくない流れ
だね⁉︎
でもあの流れメチャクチャ難しくない⁈
出せるけど獲れないしょ
T そうなのさ(・・;)良い鱒だけが獲れない
C 知る限り数名がバラしてるよ••知人で獲ったと
聞いた事がない流れなのさ
観てる流れは同じで間違いないのさ
あのポイントって立ち位置&キャスト角では
どうにもならないよな
T そうなのさ‼︎
双方共に強制されるのよ
C 先ずDTでなければかなり難しく
尚且つあれだけの流速差をどう対応するかで
その為に流れをどう利用するかなのさ
そうだな••ローウォーター‼︎
ローウォーターをどう対応してきたのか⁈
当然で毛鉤の姿勢も問われてくるよな
普段からswingで何を優先しフィールド展開
してきたかがでるよね

T ???
C あそこの瀬頭って流速差が悪影響しフッキング
が決まらないよな
あれってあのポイントに限らず最大の理由は
ラインスラックだろう⁉︎
swingの基本ってラインテンションで
フッキングの基本はトラクション方向だよな
DTでなければならない理由と反転流がカギかな
もうこれ以上は教えない⁉︎
ここから先はお互い楽しく悩みましょう(^。^)
そんなジジィの新年会でした
雪害の休日
週末の異常な降雪量で市内は交通麻痺状態でございました
こんな休日はのんびりとバイスに向かいBGMをながしながら大好きな鉤とお話しでも

Blackerのパターンをこんな感じで
サーモン毛鉤をバリエーションするのがここ最近の流行りになってきております
やはりマテリアルが良いとバシッと決まりなすよね

昨シーズンからフリーファイバーやビルド⁈
等のウイングが面白く
高価なマテリアルのサブと云いましょうか(^◇^;)
そんな感じでも遊んでおります

色んな色を混ぜ込み相乗効果でリアルな色が形成される感が♬

どうでしょうか?
ギニアクイルを入れる事で虫のようなベイトのような^_^
なんかいそうでいない感が増し増しになりません

テールの赤いクイルが水中姿勢を維持してくれて
たまにはね
気分転換を兼ねて今シーズンは久々にヘッドシステムでも遊んでみようかと
マテリアルBOXからチューブを引っ張り出して

先ずは紫な色から
相変わらずストリーマーってセンスが問われる毛鉤に思え
似たり寄ったりな毛鉤になるのですよね(^◇^;)

円盤を取付て頭下がりのバランス効果で
毎回マラブーの量には悩まされます
ウイン等の使用ハックルも無難にグリズリーを
3色を取り入れる事で毛鉤に立体感を出しまして

やはり黒って外せないのですよね
特にストリーマーパターンでは尚のことでございます
今回は円盤の色をアクセントに楽しんでみたのですがね
どうでしょうかねʅ(◞‿◟)ʃ
普段あまり使わないのでどのような使い分け効果があるのか未知数ですがね
まあオフシーズンは色々と楽しんでおります
crowでした