indian _crow の日記

ウエットフライ

予定変更のフィールド

秋のモンスター捜査の様子見と計画しておりましたが・・なんか今更バリバリのローウォーターで未だ風物詩の遡上魚不在⁉︎
ってことで潔く東の本流にGO(`_´)ゞ
実は数週前の大雨影響が長引きやっとフィールドオープン‼︎
これってめっちゃチャンスじゃねぇ(@_@)
相変わらず思い込みの激しいIndian crow です
インスタでお知り合いの方とお逢いできる事も重なりいつも以上にワクワク倍増🎶
軽く挨拶を済ませフィールドの様子はって???
クリアウォーター!!!中洲・・(・・?)
イヤイヤ陸続きの堤防は⁈どう観てもあの中洲がらしき面影
予想はしてたがここまでですか(-。-;
さてさて明日からはフィールド探索になりそうでござる(>_>)

昨年の記憶を元に・・

素晴らしい流れだったのですが分流ができて半減しとります(・・?)
ハイウォーターで岸際から離れられずバック0・・
まぁ0バックキャスト覚えたかったのでイイ練習になりますがねʅ(◞‿◟)ʃ
でも足元ズブズブなのはジジィに効きます(-。-;

予想はしてましたがやっぱ避難所の岸際にたまっとりますな
クリアウォーターってのが救いですがさてさてこの先どないしましょうかのぅ・・・

トロフィーサイズ

キャスティング〜ランディングまで各分野で大まかにかなり箸折って説明してきたので??な部分も多々あると思います(コメントいただければ可能な限り返答します)
この先はフィールドでのトータル展開を説明していく予定です 
以前 説明したようにキャスティング〜ランディングまで全てが1行程として繋がっています
フライFは「スポーツフィッシング」とも呼ばれています
其々の分野でより高い技術を習得するほど素晴らしい鱒と出逢える事に繋がります
フライフッシャーを育てるのは専門誌でも卓上の議論でもありません 
其々の「フィールドで出逢う「鱒」です 」
より高い技術に導いてくれるのが其々のトロフィーサイズです

雉雉大集合

前半シーズンも折返し後半戦に向け実弾補充中の
Indian crow です
今季の前半戦に調子の良かった毛鉤は・・・
ってなマテリアルを物色しているとなんかきた🎶
なんかピカ〜ンってきた感(^з^)-☆

久々にフェザントをいじくっちゃいましょう
今回はめっちゃ有名な名鉤をバリエーションしちまいましょう
トップバッターはコイツだな(^ω^)

「リングネックフェザント」
このビカビカなネックフェザーのグラデーションったらもう最高♬
皆さんご存知のマテリアル業界のキジ代表鳥と言っても過言ではない正にザ・雉ってメジャーなヤツ^_^

そいつのフェザーをプチッと拝借いたしまして毛鉤にクルッと数回転(^з^)-☆

お次はコイツで(☝︎ ՞ਊ ՞)☝︎

「カッパーフェザント」
銅色に輝くフェザーのギラッギラを使いたくて

上手く表現できればって感じʅ(◞‿◟)ʃ

次は・・・尾長鳥???

「リーブスフェザント」
コイツのテールめっちゃ長いですよね

この柄を強調したいな〜

どうでしょう⁈上手くできたかな(^^;;
改めてやっぱナチュラルマテリアル最高🎶
雉の光沢ってすげ〜(^з^)-☆

こんな感じで雉と戯れていたIndian crow です
次回はヘンバージョンだな( ̄^ ̄)ゞ

フックサイズ&フライパターン

本流をメインにしている方からオーダーが入りました
ウエットフライを揃えたいとのことです‼︎
ありますよ〜お薦めパターン(๑>◡<๑)
皆さんは普段からフライパターンとフックサイズってどのように考えて揃えてますか?
Indian crow は本流がメインフィールドなのでウエットフライサイズは♯6を基準に前後で揃えます
支流等でも反応が変わらないので同じBOXを使っていま〜す( ̄▽ ̄)

♯8サイズ
BOXでも1番小さなフックサイズで〜す
ローウォーター&クリアウォーター&ハイプレッシャーの3要素ですね
フックは細軸のスプロートを使ってます‼︎
軽いフックに拘る理由は可能な限りのスイングの持続と水中姿勢ですね(^。^)
特にローウォーターと称される期間はドライフライステージでもウエットフライで獲ることを楽しみに毛鉤のバランス(姿勢)とスイングに不必要な抵抗(重さ)を減らすため細軸を選んでます‼︎
なかなかエキサイティングですよ(^_^)v
細軸と言っても本流で50サイズは問題なく採れます
ウエットフライフックって見た目以上に強いですよ〜
よく鱒の強さや大きさをフックを折られた曲げられたと表現される方もいますが
たいがいフッキングの失敗によりフックゲイブでホールドが出来なく強引なファイトの綱引きが原因です⁉︎
フックってあくまでフックポイントを貫通させゲイブでホールドする事で本来あるフックの強度をだせます
ちなみにローウォーターでも活躍する毛鉤は年間を通しても問題なく通用します( ^ω^ )
ローウォーターでも鱒が咥えるバランス良く巻かれたウエットフライであれば当然スイング中の姿勢は容易に保ってくれているからで〜す✌︎('ω')✌︎
パターンですがハイプレッシャーとクリアウォーターに求められるものは••毛鉤の姿勢とシルエット後はローインパクト(存在感)
ローインパクトと言ってもナチュラルドリフトのような意味ではありません‼︎誤解なく
クリアウォーターなので鱒からフライの存在は常に把握されていると思って下さい!
釣り人から底石が見えるってことは鱒からもってことです(ここ大事)
ナチュラル系パターンは外せませんよね
後••オレンジ オリーブ イエロー シルバー ゴールド 等をシルクフロス&ティンセルで淡い配色で細身のパターンを選びます(ローインパクト)
ハイプレッシャーに最も求められるのが崩れない水中姿勢と一定のスイング速度です
鱒は常に毛鉤の着水からフライの存在に気が付いています
フライ着水〜ピックアップまで可能な限りスイング速度の強弱を回避し安定した速度でスイングさせるですがスイングの継続が困難な状況では••フライの水中姿勢が崩れないシルエットをって思っとります٩( 'ω' )و
止水域で高反応なウエットフライって河川でも•••

♯6サイズ
ミッドウォーター用としてメインサイズに位置付けですねヽ(^o^)
クリアウォーター(晴天等)&マッディーウォーター(曇り等)の2択ですね
フックは細軸のスプロートを使用しています!
ミッドウォーターの安定水位なので突発的フィールド条件意外の水位的影響はないと考えてます
気候も安定している季節で天気(光量)と水質を重視しますね^_^
晴天等の光量が多く水面が乱反射している条件であればティンセルボディ等のパターンですね
逆に曇り等でマズメや濁度の条件ではブラック レッド ピーコック イエロー オレンジ等の水中での毛鉤の存在感を優先しパターンを選択します

♯4サイズ
ハイウォーターをメインに濁度&マズメ等の条件をイメージし選んでま〜す(^。^)
フックは太軸を使用しますが軽い鉤を使用します
ハイウォーターと濁度って重なる状況が多く鱒も流芯脇〜岸際に避難しているのでピックアップまでスイングを優先したいのが目的です
濁度には毛鉤の存在感‼︎フックサイズ的にもですが色を優先し毛鉤のインパクトを狙います🎶
やはりブラック レッド イエローは外せませんね〜後はピーコック等のダーク系のパターンですね(^。^)
ゴールドティンセルもイイ仕事しますよ〜
Indian crow はギニアクイル&ピーコックソードをウイングに使ったパターンを多用し現在はなくてはならないマテリアルです(*゚∀゚*)
ギニアクイル&ソードまじで攻撃力が高いです♬
日中帯等の光量の多い時間帯用に•••
ティンセルボディ系とナチュラル系パターンですね
シルバー オリーブ オレンジ ダン等の色を選びます
忘れちゃいけないのがチャート系‼︎
イエローチャート グリーンチャートは勿論ですが
ピンクは大型鱒に高評価ですよ〜(^з^)-☆

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シンキングライン

河川でのシンキングラインはフライを沈めるための物ではありません「スイング速度を調節する」ための物です
今更と思いますよね_φ( ̄ー ̄ )
Indian crow もそうでしたが
「沈める&速度調節」この違いを理解しフィールドで対応するのにめっちゃ時間がかかりました(>人<;)

「沈めるとは深さを調節」する事で沈下到達点を求める事です 巷で言う棚を調整する行為にあたり底石か中層を狙うのか等の水面からどれくらい沈めたいのかの操作となります

「速度調節とはスイング速度を調節」する事でスイング速度の早い遅いを求める事です
実はこれが誤解されやすく厄介なものでスイング速度とは単純にシンキングライン単体で表現できる事ではありません
あくまで「流速(流れ)を捉えてのスイング速度」の話が前提となります(ここめっちゃ大事)

例)S3でベストなラインテンションでスイングしていた流れに対し
S5を使うとスイングより沈下が勝りラインが重いのでスロースイングと誤解されやすいですが
これは単純に重いラインのズル引きでフライは泳ぐのではなく失速している状態となります
S1を使うと流れを捉えきれずに単純にスイング速度がまし表層流に弾かれたスイングとなります
(スカジット&スカンジ同様)

この違いをどう認識するかが重要ですが( ͡° ͜ʖ ͡°)
先ず
キャスト角を毎度同一
スイング中のロッド保持角を常に同一
にする事で違いが分かりやすいです(^ω^)
(ここ大切)
逆にこれをしなければ流れを捉えたライントラクションを理解できず 単純にS3はS1よりも重いと認識するにとどまります
各流れのベストスイングに必要なシンクラインは一本であり意図してスイング速度を使い分けるのはあくまで応用と考えてます
これに「スイング編」の説明をすり合わせると
良いスイングはスイング開始〜ピックアップ間をいかに可能な限り一定の速度で保てるかです
一定の速度とはラインが流れを捉えた状態のスイングトラクションを指します
一定速度のスイングトラクションは同一層を探れている事に繋がります

毛鉤の姿勢

ウエットフライFのスイングメゾットはシステムから流速と切っても切れない関係ですよね
「着水〜スイングスタート&失速〜ピックアップ」
〜間を皆さんはどのように対応していますか?
当然リーダーの長さ等でも対応可能ですが限度がありますよねd( ̄  ̄)
もっと他につめれる所は・・ないか( ̄^ ̄)ゞ
良いスイングとはフライの側面を鱒に見せ続けれるスイングと「スイング編」で説明しました
良いスイング継続が難しい状況をどのように対応しているのかって話です(≧∇≦)
良いスイング状態の毛鉤の水中姿勢は・・フライラインに引かれているので平行姿勢ですよね⁉︎
タイイング後バイスに挟まった状態の姿勢がスイング中の水中姿勢になります‼︎(ここ大事)
これは「鱒が反応してくれる毛鉤の水中姿勢」と言えますよね(^.^)
それなら
着水〜スイングスタート間
失速〜ピックアップ間
の鱒から反応の悪い間の毛鉤の水中姿勢って?
少なくても良いスイング中の姿勢とは違う事になりませんか⁈(`_´)ゞ
前項にあげられた間の毛鉤ってスイングに必要なライントラクションが無いか微弱な状態と考えてます‼︎
当然 ライントラクションの無い毛鉤は「スイング編」でも説明したように枯葉のように水中を漂いながら下流に流されます この状態の毛鉤の姿勢を平行姿勢に保てれば鱒からの反応も増える⁈
単純に止水域での釣れる沈下姿勢を保てる毛鉤であれば河川でも同様の効果が得られますよね(^人^)
フックの構造からゲイブ側の重量配分となりスバリでの沈下姿勢はゲイブ下りとなります
毛鉤に例えるとテール下りの沈下姿勢って事です
ウエットフライのテール下りのシルエットってかなりイビツですよね( ̄^ ̄)
アイにリーダーを通すことで水面側からのライン抵抗が加りテール下りが強制されますΣ(-᷅_-᷄๑)
毛鉤のテール側に沈下を遅らせる抵抗を施すことでどうでしょう⁈
張りのあるマテリアルで意図して沈下を遅らせることで少しは改善できませんかね⁉︎
沈下を遅らせると言っても沈まないフライってわけではありませんよ〜何事も限度は有りますが(-。-;
そんな事を考えてるIndian crow でしたʅ(◞‿◟)ʃ

リーダー長

単純にフライラインで効率よく沈めようと思うとシンクラインは短い方がより早く沈みます
しかしグリースドラインメゾットではどうなのでしょう?
フローティング部から遠ざけた方が良いかと言うと一概にそうでもないらしいです
数週間を支流で過ごしていました
シングルハンド♯4+DT フローティングウエットで楽しんでました リーダーシステムも本流同様で7.5f直結でキャスティング&立ち位置等でスイング幅を稼いで(^O^)
白波のたつ荒瀬の続くポイントはスイング幅がとれず瀬尻での反応が続き明らかに慌てて食い付いてる感じで食いそびれも多発
なんとかフライローテーションでカバーしているつもりで6fほどになったリーダーをそのまま使い続けていると食いそびれが減少
てっきり太軸フックが水中でフライの安定姿勢を優先した効果だと思い込んでいましたが
ノーウエイトのフライにそこまで大差がでるほどのポイント規模でもなくどうやらリーダー長が影響していたよう
その後5fまでリーダーを縮め使用していくと鱒からのアプローチも落込み〜中間に変わり余裕を持って対応できます
逆にフラットな開き等のポイントでは5〜6fリーダーではフローティングラインが影響しフライが沈みきれません 結果8fリーダー等が有効^_^
なるほどね!
かなり以前に年配フライフィッシャーがリーダー長のウンチクを言っていたな〜当時はめんどくさいくらいにしか思わんかったが(ーー;)