indian _crow の日記

ウエットフライ フライフィッシング

ズン‼︎きた〜🎶


ファイティングがこんなにも楽しく思えたのはいつ以来のことか
ズン⁉︎
フッキングトラクションでも怯まないブレない重量感
全てを理解し無闇に動かずその場に留まる冷静さ
・・コイツ違う

まるで狂ったように突っ走る暴君とは全く別で
無駄に走り回り体力を無くすような事はせず
ジリジリとラインを引き出し
まるでこちらの様子を伺うように
それでいてファイト中は3度もバッキングを引き出す強者

必ず釣り人との間にはストラクチャーや流れ等のアドバンテージを挟み一定の距離を確保し続ける
ストラクチャーに身を寄せ
時には岩盤のスリットに入りじっくりと釣り人の出方を見極めるかのように
ロッドを立ててラインスレを回避しながらジワジワとトラクションをかけていく
底にへばり付きまったく浮いてくれる気配がない
どうする?バットを入れて強引に浮かせるか⁈
ダメダメまだ違う‼︎
無駄に怒らせ暴走し口切を誘発させるだけ
まだそのタイミングではない
ヤツがその気ならこちらも腹を括って持久戦に便乗してやる
可能な限りトラクションを強めたラインから流芯の圧力を感じながらラインテンションでプレッシャーをかけ続けていく
鱒とのやりとりがまるで知恵比べのようで
互いの出方を伺いながら
時には大胆に寄せ
そして繊細なトルク加減
ロッドでストラクチャーを回避しつつ
下流に降らせないよう常にサイドからのプレッシャーを与え続ける
ロングロッドの優位性を最大限に活かし
ロングロッドで良かった〜
極端なトラクションをかけずに鱒をイナスように

ファイティングがこんなにも楽しく感じたのはいつ以来だろう
crowでした

アイドリング②

前日に比べて予想外に水位がドンと落ちているのですよ
ハイ‼︎迷う事なく大好きな流れに立ちます🎶
以前から気になっておりました
正に「ザ•瀬」って雰囲気の流れから楽しみたく

今シーズンは鱒側にパワーウエイトを寄せたいのでこんなシステムで( ^ω^ )
なんかシャローで良くも悪くも流芯に向けて綺麗に石が入ってますね
こんなポイントはウエーディングに気を付けて
立ち込み過ぎ注意でございます

ささ濁りが残ってる感じなの先ずはコイツから
変化の乏しい流れなのですよ
下の沈み石が唯一のストラクチャーで瀬尻に続く筋が一本^_^
その筋が狙い目なのですが
そのまま下も瀬頭に泥が溜まった巻返しのポイントとなるのです
そんな流れを分析し出るならストラクチャーの瀬尻ですよね(*'ω'*)
ギッギッ•••ギー 
おりましたおりました♬
狙い通りのイマジネーションがリアルに
••••貴女でしたか(@_@)
なんか嫌な雰囲気再来
お次は淀みの反転流をかわした瀬尻側で
スイングってよりもスライド的な毛鉤を
暴君を思わせる暴力的なギャーーーー•••
フッキング操作前に放してしまったらしい
まあついばんだ程度の結果でしょうね

正にスカジットしかないしょな感じの強い流れであります
それにしてもチト強過ぎですね
河川全体的にFFは可能だがまだ水位的に高いのですよねʅ(◞‿◟)ʃ
でるならここも下の流れが良い感じでパンパン撃ち込んでいって•••キャス練が効いているようで決まる決まる♫
これで獲れなければ僕の獲れる鱒はいないてきな
さてここから下‼︎
ギーーーーーー
ニヤッてな感じで
でしょう‼︎ここでしょう‼︎

続けて
あららキミでしたか(⌒-⌒; )
もうこんなところまで
近年は明らかに多いのよね
たぶん流れ的にDTの方がベストな気がしまして
チト場を休ませて

さてさて何を結びなしょうかね
鱒が動く影響がありそうな虫も見当たらずです
無難にサーチ毛鉤で

さてさて鱒サンのご機嫌いかが•••
毛鉤が流芯から抜けてそこってとこで
ギーーーー🎵
ク〜ニンマリ(๑>◡<๑)
お〜頑張りますのぅ
?!?!?!君でしたか
元気よすぎですよ(*_*)
同じ魚が連発したのでこれにて終了

crowでした

アイドリング①

毎年⁈ここ数年はアイドリングがてら東河川に行っております

有難いフォロワーさん情報もあり選択肢が広がります
まあ本流がメインなのですが想定してた放水濁度先ずは強制支流域に

まあアベレージサイズが元気に流芯から飛び出てくれます
正直ここまで季節が進んでいたのかと(^ω^)
久々のシングルハンドはパフォーマンス発揮までチト時間がかかりそうな
元々たいした技術も持ち合わせていませんがね
それにしても言われるがままのシングル担いで良かった〜
スイッチでは鱒が獲れんかった感です
年々ここも立ち位置が掘れてきています
後何年保つのやら
ボチボチ虐め過ぎたのか鱒が遠のいたので対岸に移りましょう
人もいないし今のうちに♬
車もないしシメシメなニタニタ感

!?!?!?!なぜ?!?!?!
貴方は何処から参上されたのでしょうか(・・;)
•••たまには地元フィッシャーと交流でも
こんにち•••ん‼︎え〜!!!そのお姿は(@_@)
お互いドッヒャ〜
以前から良くしていただいているフォロワーさんとご対面🎶
イヤイヤ世間は狭いと言いますが
これだけ選択肢がある河川地域でのその末ポイント事情ですよね
お互い北海道も狭いようで(^◇^;)
気の良いフォロワーさんは僕に先行を譲っていただきました
それではお言葉に甘えてアベレージサイズはお任せ下さい( ̄^ ̄)ゞ
それにしてもナメてたわけではありませんが
見た目以上に流芯との流速差がハッキリした流でございます
意外に無心で撃てるほど容易でもなくキャスト角考慮せんと流れが影響するな〜
なんかシステムも長い感じだし
なんて事を考えながら•••

やはり相変わらず予定のサイズでございます
このサイズばかりを追加し望まないお魚をが3連続で終了


crowでした

ポイント循環と夏鱒⁈

今シーズンから数年ぶりにあの激太麺なスカジットシステムを積極的に使っていこうかなと
あくまでDTがメインに変わりはないのですが
多くの確認と錆びない程度の技術保持な感じで
今シーズンもボチボチ始まるので
スタート前のポイント確認がてら未だ増水中のメイン河川に♬

この景色が観たかったのですよ
さてさてクリアウォーターですが増水も未だ落ちきらないそんな状況ので鱒は未だゆるい流れだろうなと

出るならここから先だよな〜
奥から流芯を跨いでラインに流れをもらいながら
ここ!ここでしょう‼︎

あらら•••(^◇^;)毛鉤サイズ的にどうなのって
かわいい⁉︎可愛らしい⁈サイズが挨拶しにきてくれました
まあシーズン初日なので感謝ですがね
それにしても狙い撃ち適中で想定したスペースから咥えてくれます
そうですかそうですか!!
やっぱそこでしょう♬
サイズはイマイチですがなんか勘違いしちゃうくらいのニヤニヤ(#^.^#)
ほどよく数が遊んでくれたのでおつぎは•••
それにしても昨シーズンから上流〜下流までの河川敷伐採で酷い状態になってますが
川は大丈夫なのでしょうか(@_@)
このポイントも下の開き等のゆる〜い流れ
確か馬の背で両サイドが深く掘れているのよ
狙うのは岸際‼︎
ティッシュをインターにしてキッチリとスイングトラクション優先で
良いサイズが下流から動いて来ても不思議ないのですよね
でもミッドでもキツイのにハイウォーターでどこまで下れるか
出るならここ‼︎
ギュイーンて持ってった⁉︎
でも角度ないよ〜大丈夫なのか••フッキング出来るのかい(・・;)
?予想外に走り回りますが??
アベレージサイズでないの???
ライトタックルなだけなのか
増水も重なりめちゃくちゃ降られてますよ
待って待って
追わなきゃ獲れんぞ
こんな感じで当初の余裕も吹っ飛びしっかりファイティングであります
これ以上は追えないって位置まで降らされ
どうもならずに強制綱引き状態であります

チッさ(・・?)
期待させ申し訳ございなせん
異様なまでも黒点を全身に散りばめられた
まるで夏鱒を思わせる無駄にコンディションが良い鱒でした(・・;)
やはりこの辺のアベレージってこんなものなのでしょうかね

それにしても良い流れに思えて
流速が季節的にもベストな気がしてなりません
やはりこんなものではないはず•••
まあシーズン前のポイント循環とシステム確認なら先ず先ずかなってことで

2026crowFFスタートです

こんなのどう⁉︎

多くの方に潜在能力が高評価ない毛鉤‼︎
シルバーセッジ🎶
この教祖的フィッシャーも少なくない毛鉤で
今回は遊んでみようかと

前回のグレートセッジ同様な感じでcrowらしく
楽しんじゃいましょう

以前から気になっていたのがテール‼︎
自身のフィールドでのスタイルを考慮すると
本流メインとしてはフィールドの規模から鱒に毛鉤を選別する時間があるので毛鉤の動きよりも
水中姿勢の崩れないシルエットを重視したく

テールに赤いクイルを追加して沈下姿勢を維持してもらいましょう的な🎶
んじゃお次は•••

いつもの感じでバットまで付けちゃいました

crowでした

毛鉤で遊んでました

皆さんご存知のグレートセッジ‼︎
スペックルドフェザントテールをウイングに使ったこの毛鉤ですが
近年の国内マテリアル事情でなかなかおいそれと購入できなくなったテールクイルですが
個体差によりテール柄も多種多様
それならばサブマテリアルでcrowバリエーションでいじくり回しちゃいましょうと

本家本元ではテールクレストは短く
指定ハックルのハニーダンなど見たこともありませぬʅ(◞‿◟)ʃ

ウイングに
指定マテリアルもなかなか揃えられないのであればいっそ指定スタイルをベースに楽しんじゃうのもFFの自由なのでは⁈

コンプリートのウイング裏に生えているブレスト⁈長めファイバーのパートリッチをヘッドにグルグル巻いてファジーな虫虫感を♬

水面にベタ〜と貼り付くような浮かせても沈めても楽しめるようなそんな毛鉤で

指定ウイングの柄ならスイングさせると鱒にはこんな感じにも見えてても良いのでは??
そんな発想から数種のクイルを積み上げて
フリーファイバーの要領でガシガシとブラッシング🎶

シルバーフェザント
スペックルドフェザント
ギニア
等を重ねてどうせならタグやテールも追加して•••
なんとなく⁈そんな感じ風な(๑>◡<๑)

こんな感じで遊んでいましたcrowです

数年ぶりに楽しんでみようかと

今期もキャス練強化月間が・・・
今シーズンはロングロッドで新たなスタイルでのフィールド展開を取り入れていこうと思ってたのですが
何故か久々にスカジットシステムで遊んでみたくなりまして

数年ぶりのヘッドシステムにパワーウエイトを
以前から古のオービスロッドがありまして
アクションが張りの強いシューティング系で
どんなものかと試しに組んでみたところ
予想外どころか異次元のラインスピード展開が
単純にキャスティング用語で表現するには
明らかに的を得てなく
ティップから解き放されたループ展開は
失速せずに高さを維持したまま真っ直ぐに伸びたラインに
重いスカジットヘッドは空を切り裂き
先端に結ばれた毛鉤を水中に叩き込む
正に「シューター」と称したくなる

そうまるでスナイパーにでもなったかような感覚とでも言いましょうか(⌒-⌒; )
ただしかなり厄介なのですよ
本来の指定ウエイトよりも軽いヘッドでの使用でありまして
キッチリとトラクションを載せていかないと代わり映えしない普通のループ展開
しかもどうやら100gr以下がヘッド推奨範囲らしくT-11ではオーバースペックのようで
鱒を獲るには問題ないキャスティングは出来るのですが
あのループ展開を見てしまうとね(@_@)
精度を上げる為にもっか追込み中
なんとか本シーズンに間に合わせたいのであります

やはり早朝のこの数分間が最高の至福🎶

crowでした